定時制高校とは

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定時制高校とは 昼働いて夜学ぶことができる学校です。

いろいろな生徒達


授業風景1 蛍光灯をつけての授業です。

 定時制高校には中学校を卒業したばかりの生徒から20歳を越えた生徒まで在籍しています。もちろん10代の生徒が圧倒的に多いのですが、以前には定年退職後60歳を越えてから入学し、若い生徒と共に一生懸命学び、楽しく学生生活を過ごした方もいます。

 多様な個性をを持った生徒たちが沢山集まっていて、ある意味では、勉強以上に多くの個性的な友達から学ぶ事の方が多いのかもしれません。



働きながら学ぶ


授業風景2 学年によっては生徒は少ないです。

 定時制高校は昼間働きながら、夜学校へ通って4年間で高校卒業する学校です。ただし、通信制高校と併修(へいしゅう)する事により、3年間で卒業する事も出来ます。

 働きながら学校に通って勉強する事は決して楽なことではありません。しかし、色々な教科を学び、また多くの個性的な友達とともに学ぶ事は、とっても有意義で、楽しい事もたくさん出会えるでしょう。

 さらに、自分の進路を切り開いて行く上でも、高校卒業の資格は大きな力になると思います。



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